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ひとネットワークひめじ
ひとネットワークひめじ

事業活動の事業活動一覧

「ちょい飲み手帖」とは、お店の名物料理とお酒の通常1,200円以上のセットが、本誌を持参することで税込み1,000円で愉しめるグルメ本。
現在、神戸・大阪・京都・岡山・福岡地区で発行されており、姫路が6都市目の発行となります。

10月1日は「日本酒の日」
500円で参加バッジを買って、日本中をハシゴ酒!
全国で開催されている日本酒のイベントです。

毎年の年度末に協議会としての活動、ひとネットワークひめじの活動、マチヅカイ大学の活動などを、一般市民へ報告する場としてフォーラムを開催しています。併せて協議会として次の年度の動きに関係するまちづくりに関しての専門家をお招きし、基調講演を行っています。講演を行っていただき、市民や関係者に姫路のまちづくりについて考える場を持っています。

まちなか全体のマネジメントについて検討する組織「姫路まちなかマネジメント協議会」の事務局をしています。
課題に向け、取り組んでいく組織になるように、まちなかの人通りを増やす為の取り組みを2016年より計画してきました。キーワードを「商店街」、「公共交通」、「子育て」、「ナイトタイムエコノミー」の4つに絞り、調査、実践、検討などを行い、まちなかに人通りを増やす為に異なる切り口からアプローチをかけています。

2016年より企画し、2017年に実施した駅前商業施設連携事業「ON HIMEJ!」。商業施設間での競争でなく、都市間での競争になってきている背景を、姫路でも危機感と捉え、駅前の商業施設を中心にエリアで連携した事業を企画を実施しました。
商業施設間の横のつながりを作ること、次につながる企画になることを念頭に実施しています。
商業施設の連携として企画を実施し、来街者へのサービスの向上、まちなかでの消費促進、エリアの価値向上を目指し継続させていきます。

商店街を舞台に畳を敷いて大宴会を行う「姫路元気畳座」。姫路コンベンションサポートが主となって実施していた「姫路元気畳座」に2016年より参画しています。
参加者の大半が姫路市内の企業や団体であることや商店街が舞台であることから、商店街の魅力、各飲食店の魅力を参加者にもっと知ってもらえる場にしたいと思っています。
今年度も実施しますが、商店街にとっても有意義なイベントになるよう尽力したいとおもいます。

2013年「官民連携のまちづくり講座」を皮切りに、2014年「あおぞら大学」、2015年~「マチヅカイ大学」とまちづくりにおける人材育成講座を実施してきました。毎年様々な人が受講され、多種多様なテーマ、場所、取り組みが実施されており、新しいコミュニティが生まれています。
「マチヅカイ大学」は2018年より事務局をひとネットワークひめじに移して、新たな人材の発掘及び、今まで発掘した人材による自走できるプロジェクトやコミュニティの創出を目的として、継続していきます。

地産の野菜や農家を応援することを目的として実施している「えきまえ御結び市」。播磨近郊の地元農家を集め、毎月第一水曜日に駅前でマーケットを開催しています。
農家は駅前でのマーケットに参加することで、販路拡大や、野菜の周知、顧客の獲得などの成果が出ています。また農家だけでなく、地産の野菜を使用した加工品を販売する店舗もマーケットに軒を連ねて、野菜以外に多様な商品を取り扱い来る人を楽しませています。

2013年11月より1年間の社会実験を経て、2014年11月から現在まで継続して姫路駅北路上駐輪場管理業務実施しています。管理を大阪の企業“サイカパーキング株式会社”に依頼し、共同事業体として運営を行っています。
社会実験時から現在に至るまで、利用率が高く、放置自転車の減少、自転車撤去数の減少、自転車犯罪の減少など、まちの景観美化や安全性の向上など多くの効果が見られ、まちになくてはならないサービスになっています。
(2020年4月以降は神姫バス・アーキエムズ共同事業体が運営)