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ひとネットワークひめじ
ひとネットワークひめじ

事業活動一覧

計画段階から多くの市民が関わり、官民連携でデザインされた姫路駅前広場は、整備前に比べ、より賑わいや憩いを生み出す空間になりました。市民の思いが詰まった広場に運営し、更なる価値を生み出すこと、付け加えることが、ひとネットワークひめじの大きな役割です。
業務内容として、「姫路駅北にぎわい交流広場」を活用したい団体の受付、実施の補助、アドバイスなどがあります。業務を通じ、地域にとって「姫路駅北にぎわい交流広場」があることで、生活の一部を豊かにできることを目指しています。

2006年に姫路市に安富町が合併したことにより、姫路市で林業が始まったこと、また駅前の再整備に安富産である「とみす杉」という杉が一部使用されていることから、もっと姫路市産杉をPRしようという目的で始まりました。中心市街地と山間部をつなぐ動きとして様々な活動を行っています。
杉の地産地消を目指し、中心市街地での再整備の際には、各所に姫路市産材が使われています。そのことをPRするとともに、もっと木に触れる機会を作りたいという思いから活動を行っています。

2013年11月より1年間の社会実験を経て、2014年11月から現在まで継続して姫路駅北路上駐輪場管理業務実施しています。管理を大阪の企業“サイカパーキング株式会社”に依頼し、共同事業体として運営を行っています。
社会実験時から現在に至るまで、利用率が高く、放置自転車の減少、自転車撤去数の減少、自転車犯罪の減少など、まちの景観美化や安全性の向上など多くの効果が見られ、まちになくてはならないサービスになっています。

地産の野菜や農家を応援することを目的として実施している「えきまえ御結び市」。播磨近郊の地元農家を集め、毎月第一水曜日に駅前でマーケットを開催しています。
農家は駅前でのマーケットに参加することで、販路拡大や、野菜の周知、顧客の獲得などの成果が出ています。また農家だけでなく、地産の野菜を使用した加工品を販売する店舗もマーケットに軒を連ねて、野菜以外に多様な商品を取り扱い来る人を楽しませています。

2013年「官民連携のまちづくり講座」を皮切りに、2014年「あおぞら大学」、2015年~「マチヅカイ大学」とまちづくりにおける人材育成講座を実施してきました。毎年様々な人が受講され、多種多様なテーマ、場所、取り組みが実施されており、新しいコミュニティが生まれています。
「マチヅカイ大学」は2018年より事務局をひとネットワークひめじに移して、新たな人材の発掘及び、今まで発掘した人材による自走できるプロジェクトやコミュニティの創出を目的として、継続していきます。

商店街を舞台に畳を敷いて大宴会を行う「姫路元気畳座」。姫路コンベンションサポートが主となって実施していた「姫路元気畳座」に2016年より参画しています。
参加者の大半が姫路市内の企業や団体であることや商店街が舞台であることから、商店街の魅力、各飲食店の魅力を参加者にもっと知ってもらえる場にしたいと思っています。
今年度も実施しますが、商店街にとっても有意義なイベントになるよう尽力したいとおもいます。

2016年より企画し、2017年に実施した駅前商業施設連携事業「ON HIMEJ!」。商業施設間での競争でなく、都市間での競争になってきている背景を、姫路でも危機感と捉え、駅前の商業施設を中心にエリアで連携した事業を企画を実施しました。
商業施設間の横のつながりを作ること、次につながる企画になることを念頭に実施しています。
商業施設の連携として企画を実施し、来街者へのサービスの向上、まちなかでの消費促進、エリアの価値向上を目指し継続させていきます。

まちなか全体のマネジメントについて検討する組織「姫路まちなかマネジメント協議会」の事務局をしています。
課題に向け、取り組んでいく組織になるように、まちなかの人通りを増やす為の取り組みを2016年より計画してきました。キーワードを「商店街」、「公共交通」、「子育て」、「ナイトタイムエコノミー」の4つに絞り、調査、実践、検討などを行い、まちなかに人通りを増やす為に異なる切り口からアプローチをかけています。

毎年の年度末に協議会としての活動、ひとネットワークひめじの活動、マチヅカイ大学の活動などを、一般市民へ報告する場としてフォーラムを開催しています。併せて協議会として次の年度の動きに関係するまちづくりに関しての専門家をお招きし、基調講演を行っています。講演を行っていただき、市民や関係者に姫路のまちづくりについて考える場を持っています。

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